2011/03/10 00:00
CREEDのフロントマンSCOTT STRAPPにとって、2012年末までは多忙なスケジュールとの戦いになりそうだ。というのも、彼はこの2年弱のあいだに2作目となるソロ・アルバムの制作、自叙伝の執筆、そしてCREEDのニュー・アルバムの制作をすべてこなさないといけないからだ。
STRAPPは、CREEDが2009年にリリースしたアルバム『FULL CIRCLE』のサポート・ツアーを終えて以来、ずっと多忙な日々を過ごしてきたそうで、Billboard.comの取材に対して「ソロ・アルバムのために、この4年間で30~40曲ほどを書いた」と語った。またこのソロ作品に関して、DESMOND CHILD、HOWARD BENSON,RON ST. GERMAIN,CHRIS LORD-ALGE,GREGG WATTENBERGといった面々とコラボをしたことも明かしてくれた。
現時点での仮タイトルは『SOMEWHERE IN THE MIDDLE OF LUST AND LOVE』で、2005年の『THE GREAT DIVIDE』に続くソロ2作目となる。制作をスタートしたのはかなり以前に遡るが、2008年のCREED再結成のためにリリースが止まってしまった格好だった。さらにこの作品には、CARLOS SANTANAがゲストとしてフィーチャーされる可能性も示唆。これはSANTANAの2010年のアルバム『GUITAR HEAVEN』のDELUXE EDITIONの中で、STRAPPがCREEDENCE CLEARWATER REVIVALの「FORTUNATE SON」のヴォーカルを担当したことへのSANTANAからのお返しなのだそうだ。
STRAPPは最近行った一連のアコースティック・ショーで、アルバムに収録される新曲をパフォーマンスしてファンの反応を見てきたそうで、3/26からは再びロードに出て演奏を行うという。そしてその後はスタジオに戻り、アルバムを完成させる計画とのことだ。
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